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1月採用コラム
面接で“この学生いいな”と思った瞬間
「ちゃんと話せるかな」「評価される受け答えって何だろう」
そんな気持ちを抱えながら、このコラムを読んでくれている方も多いと思います。今日は、私たちが実際に面接をする中で、
「この学生、いいな」
と感じた瞬間についてお話しします。特別なスキルや完璧な回答ではありません。
でも、ここを意識するだけで面接の見え方は大きく変わります。
面接で評価されない理由は「準備不足」ではない
面接がうまくいかなかったとき、
「もっと対策すればよかった」「話す内容が弱かった」と思いがちです。
ですが、実際に多いのは
“何を見られているのか分からないまま面接に臨んでいる”
というケースです。
面接は、答えを当てる場ではありません。
その学生がどんな姿勢で人と向き合うのかを知る時間です。
面接前に意識してほしい「3つの行動」
- ① 質問の意図を考える
「何を答えるか」より、「なぜこの質問をされたのか」を考えてみてください。 - ② うまく話そうとしすぎない
完璧な言葉より、自分の経験や考えを自分の言葉で伝えることが大切です。 - ③ 会話をする意識を持つ
面接官は敵ではありません。対話の相手として向き合ってみてください。
この3つを意識するだけで、面接は「評価の場」から
「お互いを知る時間」に変わります。
「いいな」と感じた瞬間のリアルな一例
質問:「学生時代に力を入れたことは何ですか?」
回答:
「正直、すごい実績があるわけではありません。
ただ、自分なりに工夫したことや、うまくいかなかった経験はあります。
その中で学んだことを、今日はお話しできればと思っています。」
この瞬間に伝わるのは、
背伸びをせず、誠実に向き合おうとする姿勢です。
エアストの面接が大切にしていること
エアストの面接では、
「どれだけ準備してきたか」よりも、
・人の話をどう受け止めるか
・分からないことにどう向き合うか
・相手とどう関係を築こうとするか
そういった人としての姿勢を見ています。
これは、私たちが日々お客様と向き合う仕事の姿勢そのものです。
■ 面接前のあなたへ
何から行動すべきか迷ったら、
まずは「自分の言葉で話そう」と決めてみてください。
緊張しても大丈夫です。
完璧でなくても構いません。
あなたと、じっくり話ができることを
私たちは楽しみにしています。